自分にはやっぱり物語が必要なんだなって思うです
「努力を継続するためには習慣化することが重要です。努力して毎日歯磨きをしている人はいないでしょう?」という自己啓発系アドバイスを見ました。毎日なんとか気力で風呂に入り歯磨きしている自分には全く刺さらないアドバイスでした。
僕は習慣化として、暇な時間に意識して映画やアニメ、小説を読むようにしています。自分にはやっぱり物語が必要なんだなって思うです

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- おわり
五条悟の虚式「茈」のエネルギー効率を計算【呪術廻戦】
- 前提
- 虚式「茈」
- 計算
- 結論
前提
- 呪力は純粋なエネルギーである
- 「茈」で生み出された仮想質量はアインシュタイン方程式
に従う
五条悟の術式、無下限術式から繰り出される虚式「茈」は仮想質量を相手に目掛けて飛ばすことで甚大な破壊力をもたらす術式です。
しかしながら、呪力はエネルギーとは明言されており、アインシュタイン方程式に従うのなら仮想質量に変換するよりもエネルギーのまま飛ばす方が光速の2乗分お得ではないでしょうか。
そこでこのブログでは仮想質量を飛ばした場合とエネルギーを飛ばした場合の破壊力の差を計算から導きます。
続きを読む【三体】異星間戦争ものだと思ったら近未来空想宇宙科学技術展覧会だった感想
ここ数年読んだ本の中で一番面白かった小説はアンディ・ウィアーの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』です。これは衰弱する太陽と太陽系を救うために一隻の宇宙船で別の恒星を訪れる話で、主時間軸で出てくる登場人物は1~2人、ほとんど宇宙船の中で完結するコンパクトにまとまったSFです。出てくる科学技術もアストロファージという微生物を除けば現代技術の範疇に収まっていると思います。この全てがアストロファージに収束するまとまり方が個人的な好きな部分の一つでもあります。
さて、このプロジェクト・ヘイル・メアリーからの流れで読んだ大人気小説の『三体』ですが、こちらはてんこ盛りもてんこ盛りな大規模SFでした。冒頭こそ中国の文化大革命から始まるのですが、内容は科学者賛歌で、近未来の科学技術が物理法則を網羅する勢いで出てきます。登場人物も多く、視点になった人物だけでも10人はいそうな群像劇です。三体の面白さは次から次へと繰り出される空想科学技術と、それを演出する人物、空間、時間のスケールの大きさで、同じ宇宙SFでもプロジェクト・ヘイル・メアリーとはベクトルの違う楽しい小説でした。あまりにもボリュームが多いので、科学技術要素に焦点を当てて感想を整理したいと思います。
- 三体問題
- 智子、陽子コンピューター
- VRゲーム
- カーボンナノワイヤー
- 太陽電波増幅
- イマジナリー(ガール)フレンド
- 冬眠
- 情報ウィンドウ
- 水滴
- 面壁計画、破壁人
- 羅輯の呪文
- 精神刻印
- 階梯計画
- おとぎ話
- 4次元の泡
- 光速度変化
- 次元兵器
- まとめ

